『本当』の冒険
初めてプレイした時… 『…ん?システムを説明してくれる人は?』と思った。 しかし、やっている内に『何でもかんでも、説明してくれる人がいる方がオカシイよな』と感じるようになった。
同じ様に、もし本当にこんな世界があったなら、現実はこんなに非情なのだろう…と、納得すらしてしまう。
『本当』の冒険がしたい方にオススメです!(笑)
なぜか心地よい...
『王は進み自らの道を行く』フロムソフトウェアの全てのルーツ キングスフィールド ただ一人を操り、道を探す、扉を探す、アイテムを探す、 数々のトラップとリアルタイムに犇くモンスターの住む 3Dのダンジョンを進む、3D視点のアクションRPGです このゲームは簡素に言うのでしたら親切な地図などがなく プレイヤーはそれを如何にして補うことができるのか? それを問われて、クリアができるのか否かが決まります エネミーが逃げづらく、ダメージを負う戦闘を前提の難易度となります 絶対には回避しなければならないと言うこともなく アクションの苦手な初心者に向いているともいえます あくまでも立ち向かえる何かがあればの話なのですが 1には...無機質のなかでの何かがあるのかなと思います 確固たる箱であり組み込まれた石細工 少ないともいえますが、多すぎることのない 陰険な発想とその石細工のバランスが シリーズ中、一番に好みなのですけどね (続編は1ほどはまだやってないのですけど...) ステータスコマンドの操作性は少し悪くて セーブポイントでデータの削除を選択すると説明なしで メモリーカードのデータを全部削除すると言うことも行うのですが 頻繁に装備を変えるものでもないと思います それほど気にはなりません (ダッシュができないのですが これは難易度の事で当然のことであると思います むしろセーブに5メモリーも使うことに注意を) 誰でも最後まで進めると思いますが、豪華などは感じることはなく プレイヤーへの簡単なやさしさを与えていないのもまた事実となります 少しは覚悟が必要でしょうね 自信があるのならここから挑戦してみるのもいかがかな?
世界に、ひとり立つ。
グラフィックはPS2の画像に慣れた人には腰が抜けるほど粗い。なにしろ時はスーパーファミコン全盛期、PSが日本で発売されて二週間目にもう店頭に並んだRPGである。「そんな短期間でまともなRPGが作れるわけがない」「やってみたらやっぱり単調で難しすぎるクソゲーだった」…という初めの評価をものの数日でひっくり返し、マニアを狂喜させて驚異的な増産をかけ続けた伝説のゲームである。 理不尽と思える難度をこらえて前へ進んで欲しい。ある時期を境に、ボロ屋敷に入ったつもりがいつの間にか近代的なオフィスビルの大会議場を踏み越えているような異世界感と、自分が辿ってきた足取りに対する壮大な充実感に浸っている自分に気づくはずだ。この「ひとりで世界を切り拓いた」という実感は、その後のシリーズでもなかなか感じられないものである。グラフッィクを美麗にしたパソコン版もあるが、まずは先人たちの道を追体験して欲しい。
緊張感
プレステ初期のゲームです。 今見ると画質はすごく悪いし、システムもあまり洗練されていません。 難易度もかなり難しい方だと思います。 しかし緊張感と言うものはかなりあると思います。 シビアなゲームが好きな人にはオススメできる作品です。
フロム・ソフトウェア
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